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2014年7月 エバー航空でFUK-TPE-BKK-VIE

福岡ー台北便

キティジェット

機体はやっぱりキティジェットです。
福岡台北便
機内もキティまみれ。
写真は割愛です。

バシネットもキティ。赤ちゃんは泣くけど仕方がないですね。
福岡台北便

普通のミール

前回フルーツミールを頼んで体が冷えてしまったので、今回は普通のミールにしました。
なんだかなー。
福岡台北便
はっきりいって、エバーはあんまりおいしくない。今回は時間がないので食べておかないといけないのになあ。
今回まずかったのは、上の段の真ん中。普通、サラダかフルーツですよね。今回はなんか漬け物&キムチっぽかったです。食べられません。

さあ、SIMを再度使えるようにしたり、手荷物を預けたりしなくっちゃ。
⇒まずは桃園空港に荷物を置こう!

★SIM持った?音声通話も必要ないなら、日本でアクティベートできるタイのSIMをアマゾンで購入していくのがオススメ。

台北ーバンコク便

市内で遊んでから、桃園空港に到着しました。次のフライトです。搭乗券そのものは、福岡を出るときに出してもらっています。

目的地はバンコクではありません。ウィーンです。

どういうことかというと、とある飛行機があります。BR061というのですが。

このBR061という飛行機は台北を出て、バンコクに行きます。そのまま台北に戻るのではなく、バンコクからウィーンまで飛ぶのです。

いわゆる、ワンストップ便というやつです。

途中のバンコクで「ウィーン行きは全員機内に残れ」「ウィーン行は機内にいてもいいし、出たかったら出れば。でも出るならぜーんぶ荷物は持って行ってね」「ウィーン行は全員一旦外に出やがれ」
となるかは空港次第もしくは航空会社次第なので、言われた通りにすることになります。

さて、今回のBR061便は「バンコク便」と書いたように、一度バンコクで出されました。「バンコク」は実は3回目。このスワンナプーム空港になってからは2回目。でも、タイに入国したことないのです。

通常の機体

今回は通常の機体で、中はキティまみれではありませんでした。割愛。

台北バンコク便

幸い、あまり人はいません。

機内食

福岡台北便や台北香港便その帰りなんて食事の選択肢はありませんでした。

でも、少し長いんですよね、バンコク便。そのせいかチキンヌードルとポークライスの選択肢がありました。中国語で言われたとき「るーろーふぁん」って聞こえたし。魯肉飯を期待してみました。

開けてびっくり。
台北バンコク便
まあ。まあね、確かにポークライス。今回の味は悪くなかったです。

となりがいないのを良いことに、隣にこんなん広げました。
台北バンコク便
桃園空港で水をペットボトルにくんでおいたのです。

トイレの水は飲めないもん。

紙コップと紙タオルはトイレから。紙コップに水を入れて、それにライチをつけて洗って、皮をむいてもぐもぐ。

機内映画を見てライチをむしゃむしゃしていたらバンコク到着。
本当に種が小さくておいしいライチでした。生のライチはおいしいよねえ。でも私はランブータンの方がもっと好きよん。

一度機内から出される

バンコクでは機内から出されました。多分全員。出るときに「ビエナ。ビエナ」と連呼する係のところにいくとカードを渡され「これと搭乗券を見せてね」と言われました。上の階に上がってこのゲートのところに来てね。一時間で出発だから。

了解です。

トランジット

トランジットの標識に従い、歩きます。
途中で、手荷物検査がありました。爽健美茶のペットボトルは没収されるかなと思ったのですが、液体を捨てるコーナーがあったので台北の水を捨てて空ボトルにすると持ち込みができました。

そして、上に上がって出発階です。

台北バンコク便

深夜ですがそれなりに人がいて、それなりに店が開いていました。何も買わずに搭乗口を目指します。途中、トイレには寄ったか。以前トランジットしたときにはナンプラー臭いなあと思ったのですが、今回はナンプラーの臭いは感じませんでした。

ナンプラー、嫌い。

バンコク・スワンナプーム空港にも水飲み場があったので空にした爽健美茶のペットボトルに水を入れておきました。

ラウンジもありますがもちろん私には入れません。

入れたとしても入ったかな。時間ないし。

搭乗口近くです。

台北バンコク便

係にカードと搭乗券を見せて下に降ります。
下でも確認されますがみんな私の搭乗券を見てにっこり。福岡で発券されたボーディングパスはキティまみれなんです。
「きてい、きーてい」と話しているのが聞こえます。
「キティだね」「そうだね」でしょう。

以前(2008年)ローミングしなかったドコモ携帯は

以前、バンコクトランジットのときにドコモの携帯はローミングしてくれませんでした。
おそるおそるドコモ携帯をオン。
あーら。ローミングするじゃん。どこに繋がったかはメモってませんが、ローミングしていました。

おそらく当時のタイはGSMのみ。

2014年は3Gが始まっていたのでしょう。

バンコクーウィーン便

そして、同じ機体の同じ座席に座って、今度はウィーンへ!
バンコク空港で一旦外に出されましたが、同じ機体に乗り込みます。座席も同じ。幸い、お隣さんはいませんでした。

乗り込んでびっくり。今度はスリッパつきでした。
ウィーンへ
エコノミーなのでアメニティはないけどね。

機内食その1

10時間のフライトなので二度サーブされます。
バンコクを出てすぐ。
さっき食べたよね。でも食べる。
今回はポークヌードルを頼みました。
ウィーンへ
失敗。麺が熱されすぎて乾燥した部分も多いよ。麺部分をかなり残しました。そういえば、台北福岡便で焼うどんがまずかったのでした。
⇒エバー航空FUK-TPE-HKG-TPE-FUK
そうか、エバーは麺が苦手なんじゃないかな。そういえば台湾の麺って私苦手でした。エバーが麺が苦手なのではなく、私がエバーの麺というか台湾の麺が苦手なだけかも。

それ以外は、まあまあ。
さらに、私は台北のお茶屋さんでいただいたマンゴーを食べました。容器もあって良かったです。
⇒お茶を買いに行く
問題は、プラスチックのナイフではマンゴーに刺すのがかなり大変だったことです。

ウクライナ

しばらくうとうととして、機内に光がともります。窓を開けてみます。どこだろう。
ウィーンへ
ウクライナ?

豊かな大地です。いずれにせよ見える水は黒海です。「黒海」というのは、ウクライナの豊かな黒い土壌が流れ込むため海が黒い、と習ったけれど確かに見える大地はとても豊かです。茶色いのは麦でしょう。ちょうど、麦秋。

黒海のほとりに大きな街があるみたい。
黒海
この下で、ロシアとウクライナはにらみ合い。犠牲となる市民が一人でも少ないと良いけれど。

なーんて感傷的なことを思っていたのですが、ぞっとしました。飛行機はちょうどウクライナ東部を指しています。ウィーン行なので少し南方、黒海を通ったのですが、アムステルダム行(あるのですよ)だったら「本当に」マレーシア航空機が2014年7月17日に墜落した地点の上空を飛んだことでしょう。紛争地帯の上を飛ぶルートは避けるべきなのですね・・・。

機内食その2

そんなことを思いながら、機内食その2。
ウィーンへ
これは正解。全部食べることができました。選択肢はあったか記憶がありません。
さあ、そろそろアジアモードからヨーロッパモードに切り替えなければ、と思いながらもぐもぐ。

外を見れば、
ヨーロッパ
畑がずいぶんと小さくなりました。たまに土を掘り起こした感じの畑もあるのですがやはり真っ黒で良い土です。
ほんっと、北欧とはずいぶん違います。

エバーの良さ

エバーの良さってどこなんだろう。
福岡から台湾に飛べること。
でも、安さなら中華航空。
安全性。でも、事故はないけれど所詮中華航空と同じ所の航空会社だからねえ。そして、(A330-300)のUSB充電機能。これは本当にありがたいです。

そして。
私が中華映画ファンだからでしょうか。中華圏の映画が本当に充実しています。
中華圏だけではなく、アメリカ、ヨーロッパ、日本の映画だって充実しています。最近では珍しくもないですがオーディオビデオオンデマンドシステム、つまり、自分の好きなときに見たい映画をチョイスしてスタートできるのです。未だにそうじゃない航空会社を使ったのでちょっとびっくりしました。ま、私にとってはそんなとこかな。

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★クレジットカードの他に、プリペイドカードと国際キャッシュカードを用意して、お金を引き出せるようにするのが姉御のオススメ

★このとき、Fukuoka-Taipei-Vienna/ Munch-Copenhagen-Tokyoというルーティングだったのですが、それはANAのマイルでだした特典だったからです。
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