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ディスカバー香港ツーリストSIMカード(香港任縱橫儲值卡)を使い捨てる(2014年1月版)

香港はSIMカードを入手するのが容易な場所です。

海外版のロックされていないスマホの日本への輸入販売で有名なエクスパンシスも発送場所は香港でした。
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そんな香港で観光客用の使い捨てのSIMの取り扱いまで始まっています。
その名前はDiscover Hong Kong Tourist Sim Card(香港任縱橫儲值卡)

以下の情報は2014年1月のものです。新しく4G(LTE)対応になったSIMについてはこちらに書いています。

以下の記事は「以前はそうだった」という目的で書き残したものです。

プラン

ツーリストSIM
購入したのは空港の到着ホールのセブンイレブンです。
値段は96香港ドルで、8日間ものです。円安だったので1ドル15円としても1500円いきません。これで香港市内の通話は無制限ですし、3G限定としてもデータ通信は5GBまで無制限。8日間で5GBとか普通はいきませんって。テザリングも可能ですし。飛びつきます。

ナノSIMは注意が必要でした

ツーリストSIM
マイクロSIMと通常のSIMが切るところを変えるだけで使えます。

2016年現在、3-in-1、つまりナノSIM・マイクロSIM・通常のSIMと使えるもの(4G対応)に切り替わっています。

Xperiaなのですが、Xperiaに突っ込むだけで使えました。

PCCWのWi-Fiも使えました。

パスワードも書いてありますね。

必ずしも3Gが使えるわけではなかった

H+というアンテナマークがつくのですが、これは3G。これならLTEでなくても十分使えるのです。

h

私が夜滞在していたところが変なところだったもので、GやEという、摩訶不思議なアンテナマークがつきました。

gE

どうも2Gだったぽい。うわーーー。FOMA以前だよ。movaだよ。このときはLineも使えなかったのです。諦めていたのですが、そうか、SMSだったら使えたかもしれないんですね。思いつかなかったのが残念です。

Casaホテルに移動してからはHで使え、安定してテザリングも使えました。ホテルにはWi-Fiがあったのですがちょっと重く、むしろテザリングの方が早く感じました。
⇒油麻地のCASAホテルはシャワー・オン・ザ・便器

というわけで。観光地や人の多いところでは使えるのですが、観光地化されていないようなところの場合、ちょっと無理かもしれないな、というのがPCCWに抱いた感想です。
場所を少し移動すればたまにふっとHが入ることもありましたが安定しないんですよね。

「3」という会社のSIMを香港女子は使っていたのですが、PCCWはダメだった場所でも問題がなかったようです。
というわけで、チムサーチョイやセントラル、SKY100やヴィクトリアピークという場所では私の知る限り問題なく使っていたので、観光に使う分には問題ないと思います。

PCCWのWi-Fi

XperiaはWi-Fiをつかむのが苦手でした。必ずしもiPod touchも持って歩いていたわけではないので、実際には使えませんでした。

まとめ

観光客が観光地に行くだけならおすすめできます。
SIMロックフリーのスマホを調達しましょう。
空港に到着したら、まずセブンを探して下さい。ナノSIMの方はSIMカッターを持っていくのかな。

8日間で96香港ドル、もしくは5日間で69香港ドルのDiscover Hong Kong Tourist Sim Cardを購入しましょう。
そして自分のスマホに突っ込む。これで完了です。

参照
http://www.discoverhongkong.com/jp/plan-your-trip/practicalities/communications/tourist-sim-card.jsp

SIMロックを外す、もしくはSIMフリー携帯を購入して行きましょう。>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

<追記>

4G対応かつ、3-in-oneタイプのSIMカードに変わっているようです。
ディスカバー香港ツーリストSIMカード公式ページ

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