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SASでコペンハーゲンから成田に飛ぶ [2014年夏 ヨーロッパ女一人&二人旅]

ヨーロッパーアジア便はスカンジナビア航空で、東京に直行です。

2014年当時はサーチャージが結構高くて、特典でサーチャージをとらない欧州便がSAS、サーチャージが安いのがエバーだったので、長距離はエバーとSASにしたのです。

ゲートが開いたので、ゲートで待機。手荷物検査は、ってなんだ、チケット確認するだけか。
だったら、セブンでペットボトルを買ってきたいなあ。と思うのですが、もういいやって気分です。
それより、電源電源。
コペンハーゲン空港
そういえば、この空港では充電スポットのような場所はなかったのです。見つけられなかった、というのが正確かな。

乗り込みます。
コペンハーゲン空港
日本ーヨーロッパ便の場合は、ロシア上空を飛びます。ウクライナ上空は飛ばないから安心して。

でも、そういえばフィンランド航空だったかな。確かあれは大阪に帰ったのですが、「ただいまソウルの上空を」というアナウンスがあったので、多分北朝鮮の上を飛んでますね。

さて、今回は成田に帰るので、コペンハーゲンを出てからはバルト三国上空からロシアに入りそのままずっとロシアを飛行して日本海を渡って新潟上空から日本に入る、というルートでした。
SAS
バルト三国。

エコノミーでもペットボトルが一本置いてありました。毛布はあるけど、スリッパはありません。
エバーはスリッパはあったけれど、ペットボトルはなかった。どっちかというと、ペットボトルの方がありがたいです。

ユニークなのは「安全のため、毛布は前の座席ポケットのおしまいください」でした。普通、毛布の上からベルトをしていれば良いじゃない?と思うのだけど。クルーも毛布はチェックするのですが、座席が後ろに倒れているのは注意しないのです。前のばあさんが座席を後ろに倒しっぱなしでしたが、注意なし。

ドリンクの説明アナウンスがありましたが、食事の前と食事中にドリンクサービスあり。それ以外は全部有料、だそうです。アルコールが有料とかどうでもいいけどね。ただ、夜中にクルーがミネラルウォーターのペットボトルとカップを持って歩いていました。あれは無料だったのかな?

エンターテイメントシステムは一昔前のもの。
映画チャンネルは複数あって選べるのですが、放映はオンデマンドではなく、一斉放映でした。字幕のチョイスができるようでできませんでした。楽しみにしていたのになあ。

ここはエバーの方が良いです。チャンネル数もエバーの方が多いしね。
SAS
ただ、外の様子をずっと写してくれるチャンネルがあったのは良かったです。

機内食

食事です。
北欧の食事って質素なのです。
出発直後。
ドリンクサーブとミールサーブに時間があって、ドリンクは飲んじゃった。
SAS
北欧にしばらくいた頃に食べていた冷凍食品みたいだ・・・。懐かしいね、このマッシュポテトで炭水化物を摂取するというのが。それこそ、リンドグレーンの世界です。実は私の舌にはエバーよりもSASの方があいました。

飲み物置き場があったのがよろしい。
SAS

あと、配ったAqua D’orという水がうまかったです。隣がいなかったもので、お隣さんのボトルもいただきました。

SAS

朝食。
SAS
・・・朝食はがっつり食べたい私にはエバーの方が良かったです。
チーズ食ってろ、みたいな感じです。
なんじゃ、このテトラパック・・・。牛乳でした。ストローをさすようになっているのですが、ストローが見当たりません。
むむむ。
紅茶をもらって牛乳を入れたところ大成功でした。こぼれず少しずつ入れていけました。

というわけで、SAS、割に好きです。

成田に到着。どうしようかと考えたのですが、体が疲れ切っていたのでリムジンバスで羽田に向かいました。台風が近づいてきていましたが、運休はしない模様。でも早い便に振り替えられるか聞いてみるとできるということだったので、振り替えてもらって、カードラウンジに沈み込みました。

▶︎ コペンハーゲン空港 もくじ に戻る

★SIM持った?私は次回のヨーロッパでは多分事前に周遊ローミングSIMを手配していくと思う

★クレジットカードの他に、プリペイドカードと国際キャッシュカードを用意して、お金を引き出せるようにするのが姉御のオススメ

★このとき、Taipei-Vienna/ Munch-Copenhagen-Tokyoというルーティングだったのですが、それはANAのマイルでだした特典だったからです。
>>ANAカード

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  1. […] 地方民なんで、羽田ー成田とか成田ー羽田の東京トランジットが多いし。ここ2年くらいでも 2014年夏のヨーロッパ旅行は成田から帰国してます。2015年4月の香港・広州旅行は羽田に降りて、横浜に宿泊して凍えて、用事を済ませたら一便早くしていただいて帰宅したり。2015年6月は成田発で数年ぶりに2タミを探検したし。 そもそも、国内線で羽田に行くのも一大イベントです(機内販売の誘惑・・・)。 […]