ad

台湾で自分で中華電信のSIM(3G)のデータ通信を申し込んだら自動日本語対応だった! [2015年6月 台湾女一人旅]

2014年1月の香港旅行が台北トランジットだったのですね。私が持っているのはそのときに作った中華電信のSIMです。2014年7月の台北トランジット疾走のときにもこれを使用しました。さらに、国内からバウチャーカードで延長させています。
⇒桃園空港で、台湾のプリペイドSIMを購入する場所&料金表 
⇒中華電信&台湾大哥大のプリペイドSIMを延命して使用する方法一覧

3G預付型
http://www.emome.net/data_connect_plan/prepaid

前回は桃園空港のブースでお姉さんにやってもらったのですが、今回は桃園じゃないし。高雄だし。

イミグレで並んでいる間に中華電信のSIMをXperiaに差して、「539」を押しました。「・・・じょーん」と言われて切れました。。。「じょーん」って何よ?

今度は「928」(チャージして期限を延長するのに使う番号)にかけてみると、なんと日本語ガイダンスでしたよ。

うわあああああ。期限と何ドル入っているかを確認してSIMがご無事なことを確認しました。

それにしても、「じょーん」って「重」かしら。回線が重いんで、ということだったのかも。

高雄小港空港の国際線ターミナル1階に中華電信のブースはあったけれど

出発階に中華電信のブースがあるということでしたが、2015年6月現在、国際線ターミナルの到着階(1階)に中華電信のブースがありました。ただし、20時までの営業だそうです。すでに21時を過ぎてますよ。自力でするしかありませんでした。
高雄

自力でデータ通信を契約する

地下鉄を待っている間に「539」が繋がるようになりました。

もともと契約したかったのは5日分

2014年7月トランジットでは1日使えれば良かっただけなので、1日タイプを申し込みました。

中華電信は日割りですが、これ、24時間単位なんですね。私は6日間台湾に滞在する予定でしたが、6×24時間滞在するわけではないのです。1日目は21時を過ぎて到着するし、最終日は朝8時に台北を発つ予定でした。バスに乗ってしまえばなんの心配もいらないはずでしょ。ですから、5×24時間で十分です。5日分を購入するつもりでいました。

2014年1月にSIMを入手した時にもらった冊子によると、5日間300元とありますしね。

契約できたのはデータ従量タイプ

しかし、音声案内を聞くけれど日割り割タイプが出てこないんですよ。で、結局契約したのは1GB従量プランでした。確か音声通話つきの案内があったので、それが日割りタイプだったのかもしれないけど。音声通話はほとんどしないので、そのままの課金で十分だろうと内容を聞いていないんですね。

定額タイプの有効期限は60日間の期限なのです。1GB/60daysというわけ。料金はなんと180元ですよ。おううう。300元の予定だったのでうんとやすくなりました。

日数タイプもまだあるみたいだ。
http://www.idealcard.com.tw/net.php

従量タイプを購入して、SIMの有効期限が伸びた

私のSIMは2014年の12月に更新したので2015年6月に期限を迎える予定でした。到着時点でまだ期限は迎えていなかったのですけどね。で、従量タイプは1GB/60daysですね。それで、2015年8月10日までSIMの有効期限が延長された模様です。

なお、飛んでくるSMSも日本語になっていました。すげー。中華電信すげーよ。
中華電信 日本語

こういう感じで、飛んでくるわけです。

テザリング

この時点ではiPadの方に何も入れていなかったので、テザリングができるか試してみました。

2014年7月のトランジットの時にはうまくテザリングができなかったのですが、今回は無事にテザリングができました。

Skype

途中、日本に電話をかける用事ができました。音はプチプチと切れることもありましたが、無事にSkypeで会話をすることができました。

電波クオリティ

3Gですが、今までの経験では、2011年に爆速と思い(比ソフトバンク)、2014年は不満はありませんでした。

今回は高雄のホテルでは問題がなかったのですが、台北のホテルは室内でも場所によっては電波が一切届かないことがありました。

音声通話

台湾モバイルのSIMも購入したので、これについて台湾モバイルのコールセンターにつなごうとしました。「お客様のプランからはこの番号へはかけられません」だったかな。断られました。

台湾もののCDを購入すると呼び鈴か何かのクーポンコードが書かれたものがあります。あれは可能なのかと「706」にかけてみましたが、これも拒まれました。

「700」というのがあって、なんじゃろ?とかけてみると、どうも呼び出し音を選ぶ、というもののようです。よくわかりません。いじっていたのですが、中華電信からSMSが飛んできて、課金された模様です。3.4200元だった模様。構わないけどね。やっぱり音声通話が付いているのではないかと思われる日数型よりも安く上がったはずです。

4Gへの切り替え検討はしなかった

今回は550元ほど残っていて、到着したときにすでに中華電信のブースの営業が終わっていました。到着時点でユーロを台湾ドルにするのを忘れていて、キャッシュのなさに気づいたのが翌日の夕方だったもので、翌日再度空港まで行ったのです。今思えば、そのときに「私が持ってるのは古いパスポートで作ったSIMなのだが、空港もしくは市中の店舗4GLTEのSIMに切り替えられないか」と尋ねるべきだったなあと思いました。当時は3Gでテザリングもできるのだし、これでいいじゃないか、と考え、切り替えについては何もしていません。

次回は8月10日までに更新しなければ!

このSIMを延命させるためには、8月10日までに更新しなければなりません。忘れないようにしなければ!

そして、中華電信のホームページも日本語化。
中華電信如意プリペイドSIMカード

なお、このSIMを利用するためにはSIMロックが解除された携帯が必要です。
>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

こちらもどうぞ
⇒桃園空港で、台湾のプリペイドSIMを購入する場所&料金表 
⇒中華電信&台湾大哥大のプリペイドSIMを延命して使用する方法一覧

▶︎2015年6月 台湾女一人旅 目次 に戻る