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うぇ!安いスーツケースは持ち手がギトギトに!

2014年の韓国南部旅のときは雨が予想されていました。晴れ女らしく実際には降らなかったのですが。

2015年4月の香港・広州女一人旅も雨かなと思いましたが、結局降りません。晴れ女だからね。

2015年6月の台湾(&香港)女一人旅は移動日に雨が予想されていました。

日本の移動のときは結局なんとかなっちゃうものでミラコロとかサムソナイト黒を使うのですが、海外はどうなるかわかりません。

雨対策もしています。

結局雨だろうと踏むときはポリカーボネートを利用したほうが安心です。
⇒雨の日のスーツケースの扱い
⇒ソフトキャリーの雨対策はどうしてますか?

このポリカーボネートはかなり古いものなのです。一万円しなかったんじゃないかと。それでも、サムソナイト黒よりも新しいはずなので10年もたってませんよ。スーツケースなんてそうそう買い換えるものでもないし。

でね、久々に使おうと思ったのが2014年の韓国旅行だったのですが、取りに行って持ち手を引き出してびっくりしました。

なんかギトギトしてる・・・

私、汗で日焼け止めが溶けてベタベタになった手で持ったりしたかな?と思って拭いて使用しました。なんか違和感はあるけれど使えたんですね。

今回2015年6月の台湾旅行で出したのですが、やっぱりハンドルがギトギト。ああ、これはプラスチックが溶けてるんだと気付きました。布でも巻こうかと思ったのですが、預けるときにハンドルをきちんと収納できないので壊れる可能性があります。

そりゃ捨てようと思っているので壊してもいいんですが。

でも、周囲に迷惑がかかるし(ほら、持ち手が他の人の荷物を突き破る、とか)、最後のフライトのときに滬割るならいいけれど、そうではないときに壊れたら移動があるのに困るでしょう。持ち手がギトギトなのは気持ち悪いし。そりゃ、水ぶきすれば一度はギトギトが取れますよ。それでもまたすぐに油っぽくなるでしょう。

というわけでサムソナイト黒にしました。中にビニール袋で服が濡れないようにして。

ソフトもいいんだけど、雨に強いポリカーボネートの小さいのが欲しいなあ。

なお、サムソナイト黒は持ち手ギトギトなんてありません。

・・・これは買うときかしら。やっぱり、ミュンヘン空港のルフトハンザショップでルフトハンザモデルのリモワを買ってくるべきでした。
⇒ミュンヘン空港の制限域外を探検する

ANAリモワもあるけど、大きすぎるし。リモワならサルサエアーの機内持ち込みサイズが欲しいなあ。

サルサエアーを見てみると、5万円越してるし・・・。(しばらく前に4万円切ってたと思うんだけど。円安のせいかしら)

あー、9月に行くのやめて正解だったかも。スーツケース預金をしなくては!

多少割高だとしても、そこそこ名の通ったところのスーツケースのほうが、こういうことはないですね。10年以上サムソナイトのソフトキャリーを使用していますが、今の所べとべとになってません。

オンラインで購入する場合に、保証など一番確実なのはサムソナイトの公式かな。
>>サムソナイト公式オンラインショップ

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