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エクスパンシス

キャッシュパスポートで中華電信の4G SIMの有効期限を延長した (2016年10月)

キャッシュパスポートという、プリペイドカードを持っています。

スペアというか、なんというか。海外にはクレジットカードで購入できる機械というものが結構あります。それを使うとき用です。
>>キャッシュパス ポート

日本でもそうなんでしょうけど、これは仕方がないとして、あまり海外のサイトでカード情報を握らせたくないな、と思います。ま、感覚の問題ですね。それで、もしもできるならばキャシュパスポートで支払いたいな、と感じます。台湾のSIMはパスポートで尊くするので匿名性はありませんが。

中華電信の4GのSIMは計量型のみ

2016年6月に中華電信のSIMを市内で3Gから4Gに変えました。

そうすると、計量型しかなくなりました。

4G

2016年10月でも同様です

2016年10月ではオンラインの4Gの計量型は定価のみ

中華電信2016年10月

これが10月のものです。何を言っているのかと?

2016年8月はオンラインで4Gの計量型を購入すると12%引きになっていた

2016年8月です。

カードでプランを購入すると安い

1GBだと180元なのです。それが158元なので12%引きです。なかなかお得です。

12月にも台湾には行く予定だったので、5GB120天のものにしようかと思いましたが、もしもうまくいかなかったら悲しいので、1GBのものにしました。

購入方法

アプリをダウンロードしているという前提で。

「儲値」から「預付卡儲値」にはいると、購入できます。

アプリからカードで購入

必要なのは、「番號」(これはアプリにログインしていれば自動で入ります)、「證號」は登録したときのパスポートです。

「購買人或公司」というところに、そういえば2016年8月はキャッシュパスポート上にある prepaid currency cardと入れてみました。2016年10月はそのまま自分の名前を入れてみました。どうでも良かったようです。

「購買人行動電話」はSMSを送ってくるのでしょうけど、こっちは同じ番号ということでSMSは放置。

「購買人電子郵件」がメールアドレスなので、ここに入れました。

「発票」は寄付に。これはレシートくじです。

そして表示された番号を入れて次のページへ。

クレジットカード情報を入れる代わりにキャッシュパスポートの情報を入れました

そこにクレジットカードの番号を入れるところがあり、ここにそのままキャッシュパスポートの番号を入れました。特に名前を入れるところはないです。

中華電信2016年10月

日本にいるのでSMSは届きませんが、アプリから確認してみましょう。

2016年8月

まず、これが2016年8月のものです。これを踏まえて2016年10月をみてください。

中華電信

10月12日が期限です。有効期限が60日後、10月に伸びました。

ところで、私はこれまでバウチャーカードでリチャージしてきました。そうするとどうやら、余った分が音声通話にチャージされているようなのです。今回もそうなるのかな、と思っていたのですが、ちょっと違うらしいです。

実は期限後、8/16になっても、計量1GB のところが1.07GBのままです。もともと8/15に期限が来るものが78MBあったので、8/13段階で1.07GBになっているのはいいのですが、全く同じ表示です。

ということは?計量型は期限前に買い足せば、その期限切れ寸前のものも新しいものと期限が同じになる、というわけでしょうか。便利だなあ。

2016年10月

中華電信2016年10月

お分かりになりますでしょうか。8月に台北トランジットしていて、そのときに600MB使用しました。そして今回1GBを今回10/12に買い足しました。

(いやー、びびりましたよ。寝ていて、「もう12日やな」と思ったのです。はっと飛び起きました。中華電信の日ではないかと。急げ!とチャージしたのは日本時間の午前3時・・・)

まず、一番下、計量型の0.40MBに1GBを足したものの期限は12月11日の午前2時。これは60日期限のものを購入したのでその通りです。

問題は一番上。2017年の4月10日に期限が来ることになっています。

わお!180日延びたんだ!

これまで上の2016年8月の記録を見ていただければ分かりますが、中華電信は計量型を購入すると、その計量型の期限(例えば60日なら60日後に)まで期限が伸びていただけなのです。

それに対して台湾大哥大は、60日ものを買おうが、SIMそのものの期限は180日伸びていました

やるじゃん、中華電信。

次は4月ではなく、6月。ひょっとすると3月ですが。なので、バウチャーカードで期限だけ伸ばすことになるでしょう。

「起録」

中華電信2016年10月

キャッシュパスポート側ではこうなっていました。払えるのはわかっているので、2016年10月は特に確認せず、2016年8月のものです。

確認すると、Pendingにはなってましたが、158元使用したことになっています。

cashpassport

これに少し為替レート手数料がかかります。

まとめ

というわけで、今回わかったことは三つ。

  1. 3Gから市内で4Gに交換した中華電信のSIMは、商品購入によってSIMの有効期限を180日間伸ばせる
  2. 中華電信のアプリでは、決済にキャッシュパスポートを利用できる

ということでした。

台湾のSIMを利用する場合は、登録時にパスポートを使うので匿名性はありません。しかし、やったらめったらクレジットカード情報をばらまいて行くのも気持ちの良いことではありません。

なので、こういうときにプリペイドカード(中に突っ込んでいるだけしか使えない)を利用できると、流出したときにも安心かな、と思いました。

>>キャッシュパス ポート

台湾のSIMを使うには、いわゆるSIMフリー機が必要です。私はエクスパンシスでXperiaを輸入しました。
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こちらも参考になさってみてください

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