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ヨーロッパではキャッシュパスポートを使いました

日本人的に香港=スリじゃない?
でも、私、香港でスリにあったことがありません。
貧乏そうだしね、私。
20150217212300

でも、ヨーロッパでは鉄道に何度か乗るのではないかと思いました。
鉄道ってくせ者です。空港でスリガーという話を良く聞きますが、実際には鉄道の大きな駅の方が危険じゃないかなーと思います。
列車が出る直前にさっとすって飛び降りてしまえばいいんですから。

「地球の歩き方」の良いところの一つは、危険情報を読者の声として書いてくれるところなのです。
そこに「駅で長距離列車に乗った。手伝ってくれる人がいたが立ちふさがれ、相方にキャッシュをすられた」というのです。

びびる!

いつもは新生銀行の国際キャッシュカードを使うのですが、財布ごとすられたら困るよなあと思っていました。
それと、ATMにスキャナーをつけられたら一発で退場じゃないですか。
怖すぎ。妙に怯えてしまい、どうしようか考えていました。

で、どうしようかと思ったのですが、プリペイドカードという手段があるのだと知り、使ってみることにしました。

MasterCardブランドの>>キャッシュパス ポート

行き先はヨーロッパなので、MasterCardブランドで良いでしょ。

今回は原則クレジットカード決済にして、キャッシュはレートの良いときに買っておいたユーロの他にはこのCashPassportで引き出すことにしました。

何が良いって、紛失した場合は連絡するとスペアカードが使えるようになります。すられても、スペアカードまでなくさなければなんとかなるかな。
お財布のような海外プリペイドカードというのは事実かも。

注意)2014年末にマルチカレンシーカードに切り替えました。

申し込み方法や注意点などはこちらに書きました。
⇒CashPassportの契約&使い方

コメント

  1. […] これは、2014年7月にオーストリアのバートイシュルで引き出したのですが、そのときのATMです。 ⇒ヨーロッパではキャッシュパスポートを使いました […]