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海外旅行でパケ死するのを防ぐための案3つ

海外でパケ死しないためにはどうすればいいのか、と聞かれました。

海外パケホーダイに加入する

一番安易なのは海外パケホーダイではないかと思います。したことないけど。

ドコモっ子なのでドコモで調べます。海外パケホーダイだけでなく、海外1dayパケといって、24時間使えるものがあります。
ガラケー&現地SIM派なのですが、韓国ってSIMの入手が困難なんですよね。その韓国の場合は1日980円です。ポケットWiFiをレンタルするのも良いのですが、手間がかからないのってやっぱり海外パケホーダイなのかも。

1dayパケの注意点

・申込が必要らしい。
・SIMの入手が楽な場所(例えば香港・台湾)では結局割高なこともあります。トランジットでちょっと空港の外に出て、というようなときに威力を発揮するのでしょう。
・iPadでは使えない・・・つまり、私には使えないということです。

海外パケホーダイ

申込不要で、1日最大2,980円。二段階性なので少し安心かも・・・
ということは、ドコモの場合はそもそも海外旅行でパケ死ってありえないのかな?
ドコモ 海外パケ・ホーダイ

ポケットWiFiを契約する

次に「普段使っているスマホをそのまま使いたい」&「日本の番号で電話がかかってくることがある」というわがままさんにはポケットWiFiがおすすめです。また、韓国のようにSIMを入手するのが困難な地域でもポケットWiFiをレンタルしてしまえばいいのです。

モバイルデータ通信・データローミングをオフにすることを忘れない!

まずはモバイルデータ通信・データローミングをオフにすることから始めましょう。
これで日本の携帯会社からローミングすることはなくなりました。

次に、ポケットWiFiを契約してそのWiFiにつなぎます。これでOK。日本からかかってきた電話はそのまま受けられるし(長電話に注意)、数日間以上の旅行ならおそらく海外パケホーダイよりも安いのではないかと思います。

私も韓国旅行ではポケットWiFiを契約しました。
⇒釜山港でSKのポケットWi-Fiをレンタルする [2014年夏 韓国南部二泊三日]

デメリット

・受け取りと返却が面倒
・つなぎっぱなしにするとポケットWiFiが電池切れになるので、切っておいたほうが良く、微妙に使いにくい
・現地SIMが簡単に買える場所では割高

逆に言えば、この三つ以外に大きなデメリットはないのです。積極的に使うな、という理由はどこにもありません。二泊三日の韓国旅行ならポケットWiFiが通信費を抑えることができて、しかも安易なのではないかと思います。

韓国の場合、そこそこ安かったのがエクスモバイル。ヨーロッパ周遊旅行なら周遊プランもあります。
>>エクスモバイル

現地SIMを調達する

私がいちばんよくやるのがこれ。ただ初期費用がそれなりにかかってしまうので、「それでも良い」という方のみどうぞ。

セルラーモデルやLTE対応のiPadシリーズは国内のみSIMロックがかかっている状態なので、海外のSIMは受け付けてくれます。

さらに、私はSIMロックを解除したスマホも持っています。ウィーンでは空港でiPadとスマホにSIMをそれぞれ入れました。しかも空港価格だったという。それでも、結局割安&電池の心配がないのが非常に良かったです。SIMと機種によっては必ずしもテザリングはできるとは限らないので、テザリング前提で構築してしまうとできなかったときが大変です。

スマホの場合は型落ちの海外版を購入するのもあり。
>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

一番安いのはアンドロイド持ちの家族や友人が機種変更するというときに、SIMロックを解除して、バッテリーも新しくしてから機種変更してもらい、古い携帯をもらう、ということでしょうか。家族に解除代とバッテリー代を持つと言えばそれほど嫌がられないんじゃないかなあ。

オーストリアではオーストリア女子に電話を何度かかけました。国際電話はできなかったのですが、オーストリアの3のSIMではスカイプを使って日本に電話をかけることができました。iPadシリーズはWiFiなしではマイクが動かないのでね・・・そして、日本からの折り返しの電話はガラケーにかかってきて、この折り返しの通話でかかったのが一番高かったです。(受けるときもローミングだとお金がかかるのよ)
⇒「3」のプリペイドSIMをウィーン空港で買う[2014年夏ウィーン女一人旅]

面白いところでは一泊しかしなかったドイツ・ミュンヘンで入手したSIMでデンマーク・コペンハーゲン空港でデータローミングをしたことでしょうかね。
⇒デンマークでドイツTモバイルのSIMを使う [2014年夏 コペンハーゲン空港女一人旅]
1500円で二日間使え、しかもそのうち一日はデンマークでも使ったので良いことにしましょう。

台湾では中華電信と台湾大哥大のSIMを入手していて、これを台湾と日本でリチャージして延命させています。
⇒中華電信&台湾大哥大のプリペイドSIMを延命して使用する方法一覧

香港ではコンビニでツーリストSIMを購入しました。nanoSIM版も入手しやすくなるといいんだけどな。
⇒香港で使えるSIM もくじ

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