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夏のヨーロッパ女一人旅の持ち物リスト[2014年夏 ヨーロッパ女一人&二人旅]

最後にまとめようと思っていたのですが、最近「夏 ヨーロッパ 女子 持ち物リスト」というアクセスが増えてきたので先に書いておきます。そのうち、各記事をアップしてリンクを張ります。

でも、「ヨーロッパ」って広いんですよねえ・・・

服装

今回の私の行った場所は中央ヨーロッパ、アルプス地方です。国名ではオーストリア、そしてドイツ南部です。
しかも後半はアッパーオーストリア、ザルツブルグ地方にいました。山の中なので天気の移り変わりが激しい場所です。
基本晴れ女なのですが、雨が降らなかったわけではありません。30度近い日の翌日は20度近く、さらにその翌朝は13度とかそんな世界でした。
一日の温度変化も激しく、日中は30度でも早朝は20度とかざらです。

・ワンピース2枚
 厚手の物と薄手の物を用意しました。どちらも黒ベースで街歩きにも、コンサートにも良いようなシンプルな物をチョイスしました。どちらも着ました。1枚裂けてしまったので、友人宅で寄附用にさようなら。
⇒ザルツウェルテンの二つ目の滑り台で裂けちゃった。

・Tシャツ8枚
 汗かきなので日中に着替えたり、夜暑くてTシャツで寝るかなと思ったのです。風呂上がりに1枚、寝る前に着替えるので1枚、日中2枚、と日本で街歩きをするときには4枚Tシャツを着ます。なので、8枚というのは二日分でした。
 実は空気が乾燥していたのですぐに汗が乾き、着替える必要はありませんでした。夜もTシャツでは寒いのでパジャマにはせず。ウィーンのホテルでは夜手洗いして干して扇風機にあてておけば乾きました。
 正直多すぎました。一週間洗っていない服を持ち歩くのが嫌なら、手洗いせずにほぼ毎日捨てても良かったのですが、先が見えないので毎日手洗いしました。
 3枚は友人宅で寄附用にさようなら。2枚はウィーンのホテルとミュンヘンのホテルで1枚ずつさようならでした。

・薄手のブラウス1枚
 Tシャツの上に羽織ればジャケット風の冷房よけになります。行きの台北ではそれで良かったのですが、ヨーロッパでは陰に入れば涼しいですし、寒いときにはこれでは不十分でした。結果、台北で必要でしたがヨーロッパでは不要でした。友人宅で寄附用にさようなら。

・コットンニット1枚
 これは長距離路線(行きの台北ーバンコクーウィーン、帰りのコペンハーゲンー成田)の機内で着用する目的でした。しかし、時差ぼけのため早朝から活動するときにはTシャツの上にこれを着てホテルを出て、昼間は脱ぎます。そして夕方に着てホテルに戻る、という感じでした。さすがに手洗いしませんでした。汚かったな・・・。

・麻のカーディガン2枚
 夏は麻を着てすごします。直射日光を遮りますし、長袖でも暑くありません。冷房よけにもなりますし、汗もよく吸ってくれます。ヨーロッパでは結構きつい日光を遮るには良かったのですが、寒さ対策にはなりませんでした。寒さ対策にもなるものを、だったら綿のカーディガンかブラウスの方が良かったでしょう。

・パーカー1枚
 これが本当に良かったです。ユニクロの薄手のパーカーなのですが、麻のカーディガンよりは寒さを防いでくれました。寒い日の朝はコットンニットの上にパーカーを着て、前も閉じる感じです。
 Gジャン(北欧の夏にはちょうどいい)を持って行こうかと思ったのですが、かさ張るのでパーカーにしておきました。

・パジャマ1セット
 どこのホテルにもパジャマは置いてないのでパジャマを持って行きました。ちなみにバスローブはパジャマじゃないのよ?パジャマとはいえ、上はヒートテックです。暖かくて良かったです。そこそこかさばるので最後のミュンヘンでさようなら。

・綿の長袖Tシャツ
 ヒートテックでは暑いけれど、Tシャツでは寒いという晩のパジャマ用でした。もしくはTシャツでは寒いけれどコットンニットでは暑い日用にもっていきました。ミュンヘンに着ていってさようなら。

・大きめのジーパン
 飛行機に乗るときはジーパンと決めています。理由はスライダーで降りなければならないとき、固くて厚め記事でなければの太ももの皮膚を守れないからです。地上まで建物1階分はありますよ。長さはないでしょうからスピードを落とすためにスライダーってかなり抵抗がありそうです。街歩きにもジーパンなら問題ないし。

・麻のパンツ
 夏=麻なもので。涼しくて快適です。

・下着&靴下&レギンス
 ワンピース&レギンスは良かった!

・ヒールつきサンダル
 コンサート用でしたが必要なかったです。ウィーンでさよなら。比較的歩きやすいのでちょっと残念。でもぼろぼろになってましたからさよならするいい機会でした。
⇒ウィーン楽友協会で聞く musiccadiction (私の別サイトです)
・歩きやすいスニーカー
 座骨神経痛ですからね。今はリーボックのイージートーンを愛用しています。道なき道をゆく方には向きませんが、私のように街中を歩くだけの人にはぴったり。
⇒その靴で長時間歩けますか?
 ザルツカンマーグートもこれで行きました。

・機内に持ち込めるサイズのスーツケース
 持ち込みませんでしたが、持って歩くのにこれより大きいのは大変です。また、ヨーロッパの場合は石畳の場所を押して歩かねばならない可能性があります。チープなものよりも、多少値段が張ってもサムソナイトやリモワなどしっかりとしたものをチョイスするのがおすすめです。取り回しが全然違います。
⇒私のスーツケースをお見せしましょ 

・サブバッグ
 機内持ち込み用ですが、帰りのスカンジナビア航空ではこれも預けました。スーツケースの持ち手に挿せるものがおすすめです。
 私はミッフィーを愛用していますが、どこで買ったんだっけ。
 可愛くはないけど、こういうの便利ですよ。

・ショッピングバッグ
 街歩きのときの着替えやパーカーを入れるものが必要でした。香港のスーパーThreeSixtyで買ったエコバッグを愛用していますが、ウィーンのスーパーで見つけては買い足しました。だってかわいんだもん。一つ1ユーロとか2ユーロの布のエコバッグです。

・ショルダーバッグ
 何年も前にANAの機内販売で購入したポーターの折りたたみバッグでした。これ、MacBookAir(11インチ)をケースに入れて入れた上に、お財布&パスポート&ガイドブックなどを入れることができて本当に便利でした。今回はiPadミニ、ガイドブック、ペットボトル、財布、薬、パスポート、カメラを入れていました。今回のヨーロッパ旅行で壊れてしまったのが残念です。
⇒街歩きスタイルに必須だったポーターの肩掛け

・南京錠
 駅でスリにあった、列車にのるときに手伝うふりをして動きをブロックして相方がスった、という話を歩き方で読んでびびりました。ポーターのショルダーバッグはジッパーが二つあったのでジッパー二つをロック。金持ちそうに見えないので必要なかったかも。

デジもの

・カメラ
 必須だよね!ヨーロッパに持って行ったカメラはこれです。


 もう一つ古いコンデジも持って行きましたが、ミラーレスを買ってよかったと思いました。歩きながら撮影するにはα5000は向かなかったけど。
・ガラケー
 日本から緊急に連絡が入る場合があります。スマホではデータ通信が怖い怖い。ガラケー最強。しかし、国が変わるごとにドコモからSMSが入ってきたのが不快でした。
・SIMロックを解除したスマホ
 いつも通り。ウィーン空港でSIMを入手し、ミュンヘン中央駅近くのTモバイルでSIMを入手しました。スカイプで日本に連絡することもできました。
・iPadミニ(LTE)
 メールの送受信にこちらの方が使いやすいし、Wi-Fiよりはキャリアの回線の方がセキュリティが良いかなーとか。
 威力を発揮したのはKindleで購入したるるぶを読むときでした。
⇒「3」のプリペイドSIMをウィーン空港で買う
・USB充電器
 ウィーン空港でヨーロッパの充電器を購入しました。プラグの形はF。空港価格で非常に高かったのですが、安心して充電できました。
 コンセントアダプターと日本からの充電器(プラグの形はA)も持って行っていました。
⇒ウィーン空港で買ったUSB充電器
・プラグ各種
 まあね。
・ノイキャンイヤフォン&ウォークマンなど

お金関係

・ユーロ
・国際キャッシュカード(新生銀行)
・キャッシュパスポート
・クレジットカード
お金の話はこのあたりで詳しくしています。
⇒クレジットカードが海外旅行で必要になる6つの理由
⇒それでも一人旅に現金は必要です

薬など

・喘息用のヒーラー
 香港なら空気の悪さで必須ですが、ヨーロッパでは寒暖差で喘息になるかなーと思いました。旅行中で緊張しているし、乾燥対策でマスクをして寝たので結局使わず。
・香港で購入した風邪薬
 日本で買ったものの方が安心かな・・・「アセトアミノフェン」と読めたので購入しました
⇒風邪薬を持って行って良かった!

・メンソレータム
 リップクリームに良し、指先につけて良し、最強です。実は香港で購入しました
⇒香港で買ったメンソレータム

・通鼻薬
 これを鼻孔にあてて吸えば鼻のつまりが緩和されるよ、というもの。日本では見かけませんね。
 アメリカで購入して気に入って使っていました。古くなって捨てたのですが香港で見つけて購入。いつも鞄に入っています。また香港で買ってこよっと。
・使い捨てマスク
 都会に行くときにはマスク必須です。免疫があまり強くないもので。台北では空気がきたないのでみんなマスクしてますね。もっと空気が汚い香港はマスク率が低いですが。でも、ヨーロッパで日中使う必要はありません。というより、使うとどんな重病人かと思われるかも。使う場所は機内で必須です。乾燥対策です。夜もマスクをして寝ました。
・コンタクト&眼鏡
 まあ、必須ですわ

化粧品

基礎化粧品はサンプル&ミニボトル中心に。
メイク品は日焼け止め必須です。アネッサのBBが結構良い仕事をしました。

洗濯関係

・針金ハンガー2本
 洗うのが前提なもので。広げるのに便利でした。
⇒荷物を減らしたいなら現地で洗濯するに限る!

持って行けば良かったもの

・絆創膏
 持って行っていると思ったら、足りなかったのです。指先が乾燥して逆剝けするのです。しかも、ホテルでTシャツなどを手洗いするのでどうしても。荒れてしまいます。これが高かったのです。
⇒絆創膏を忘れたらどうなるのか

参考になれば幸いです。

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